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基本理念

 丸長鍍金株式会社は、深刻化する地球温暖化への対応や、有限な資源の有効利用が人類共通の重要課題と考えています。また、環境への適切な対応が企業の社会的責任であると認識しています。
  めっき加工事業を通して、地球及び地域環境の保全、循環型社会の形成、資源の保護及び汚染の予防に、全従業員で自主的、積極的に取り組みます。

 

 

エコアクション21認証取得

 

省エネと節電の取り組み最新事例

浜松工場に、井水クーラーを設置いたしました。
電気エアコンで設置した場合、毎月16万~20万のランニング費用が掛かりますが、今回導入しました井水クーラーは、井戸の水(14℃から16℃)にて冷却するので、使用電力はエアコンの1/10です。

設置場所は、ニッケルクロムと亜鉛、亜鉛ニッケル、検査の4か所に設置いたしました。気温34℃の作業環境の中で、24℃の風が送風されます。

ダクト工事など初期費用は掛かりましたが、暑い夏や寒い冬に活躍してくれそうです。
 

 

 

 

 

井水クーラー

   

ニッケルクロムライン

   

検査

   

亜鉛
亜鉛ニッケル

 

浜松工場建設時に導入した、太陽光照明「トップライト」を紹介します
今まで暗かった作業場を明るくするため、天窓を検討していました。天窓は明かりが入る反面、春から夏にかけ、直射日光が工場内を暑くし、作業環境を悪くします。そこでスカイツリーなどを施工している㈱スカイプランニングさんの「トップライト」を知り、昼光照明センターへ足を運び、実際に体験して導入を決めました。
導入後は、均斉度の高い照度が得られ、昼間はライトをつけることはありません。電力も削減でき、照度も得られ、CO2も削減できるとあって、大変満足しています。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

   

 

 

これまでエコ活動してきた省エネと節電の取り組み事例

1.コンプレッサーの排熱利用

パイプで隣室の暖房に利用

→野外に排出していたコンプレッサーの排熱を隣室に送る事で冬場の空調負荷を軽減した。

→夏場は、排熱を屋外に排出する切り替えを行って環境の改善を行っている。

 

         【コンプレッサー室から検査室へ】

 

2.ボイラーの燃料転換

→ボイラーの燃料を重油から都市ガスに転換。
二酸化炭素の排出量が削減されたことに加え重油などの保管の必要もなく、取り扱いが安易であることもメリットになった。

 

        

【ボイラー 重油から都市ガスに転換】

 

3.デマンド管理

→事務所にデマンド監視装置を設置し、目標の電気使用量を設定し設定値を超えそうな時には生産に影響の少ない乾燥機など消費電力の大きなところから停止するような仕組みにし効果をあげた。社員一同 省エネに対して意識をもつようになり大きな効果となっている。

 

        

    【デマンド】        【乾燥機】

  

 

4.洗浄水の再利用


→製品の最終洗浄工程の洗浄水は捨てていたが、逆浸透膜ろ過により再利用する。これにより上水道の使用量が生産量あたり 10%削減した。

 

        

    

  

 

エコアクション21 環境活動レポート

1.事業の概要 ・・・ 3 4 
 
2.環境方針 ・・・ 5

3.環境目標とその実績  ・・・ 6  7  8  9

4.主要な環境活動計画の内容
 EA21認証取得後の省エネ投資等の実績  ・・・ 10  11  12 

5.環境活動の取組結果の評価  ・・・ 13  14

6.次年度の取組内容 ・・・ 15  16

7.環境関連法規等の遵守状況の確認
 及び評価の結果並びに違反、訴訟等の有無  ・・・ 17.18  19.20

8.代表者による全体の評価と見直し  ・・・ 21

 

 

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